Co-Co Life調査部は単に障がい者パネルをアサインするだけではありません。調査の設計から実運営までトータルにサポートすることが可能です。
障がい者当事者のパネルを活用した調査を適切に行うためには、さまざな障がいに対する知見が必要です。一般パネルとは違う部分が多々あります。
調査が最適に行われ、期待通りの効果を得るために、Co-Co Life調査部の「知見」でお手伝いいたします。

障がい者向けメディア18年。障がい者調査8年の「知見」

わたしたちは2008年に障がい当事者向けメディア「Co-Co Life」を発行し、依頼18年間に渡りさまざまな障がい当事者と接触し取材してきました。2018年には「Co-Co Life調査部」を立ち上げ、障がい当事者パネルを活用したさまざまな調査を経験してきました。
また、メディアや調査事業のスタッフに障がい当事者が多数参画し、運営元NPOにも障がい当事者が理事はじめスタッフとして加わっています。
わたしたちは18年に渡り障がい当事者を相手に、障がい当事者のスタッフとともに事業を推進してきました。これにより、わたしたちにはさまざまな障がいに対する「知見」が蓄積されました。

実例1)車いすユーザー10名のよる地方観光地のアクセシビリティ調査

【調査概要】

調査目的 方観光地のアクセシビリティを手動車いすユーザーの目線で調査
対象者条件 検証観光地を過去に訪問したことがない手動車いすユーザー10名
実施内容 2泊3日の現地調査。
検証員はウェラブル端末を身につけ、指定された場所と、自由に好きな場所を街巡り。GPSで街巡り履歴をとり、課題等を抽出。街巡り後は、個別インタビューも実施し、被験者から直接課題ヒアリング。後日、5人×2日間のグループインタビューも実施。

▶︎ここがCo-Co Lifeクオリティー

2泊3日現地調査ということで、現地への移動や宿泊場所の確保など、トータルに調査をコーディネイト。
新幹線の車いす席はマックス5席なので、分散移動。地方都市だったので、バリアフリールームのあるホテルも少ない。そのため、調査員の身体状況を詳細に把握して、伝い歩きが可能な調査員は一般室宿泊にするなど柔軟に対応。バリアフリールームは3部屋(=3ホテル)、他は一般ツインやシングルの部屋で分散宿泊。
難しいとされる多人数車いすユーザーの宿泊調査を実施。障がい当事者のことをよく知るCo-Co Life調査部が、調査員と密にコミュニケーションをとることで可能となったコーディネイトです。

障がい当事者調査員を活用した調査は、障がい知見のあるCo-Co Life調査部にご相談ください。
実査だけでなく、調査計画や運営を含めご相談ください

調査に関する問い合わせがこちら