ユニバーサルデザイン

商品・サービスにUDの考え方を導入したい方へ

このようなことに
お悩みではありませんか?

☑️自社の商品やサービスが、ユニバーサルデザイン(UD)に
対応できているか不安だ。

☑️2020年東京パラリンピックに対し、
何かやらなければと感じている。

☑️障がい者や、高齢者向けの商品を開発に際し、リサーチをしたい。
福祉のジャンルに新規参入したい。

☑️商品開発にイノベーションを起こしたいと感じている。

「Co-Co Life調査部」の業務内容

定性調査

  1. 障がい・難病のモニターを起用し、商品・サービス開発に関するユーザーインタビューができます。個人、グループ、障がい部位をお選びいただけます。
  2. ミステリーショッパー、覆面調査、商品・サービスの商品テスト(アンケート、ビジュアルハンティング、日記調査、訪問観察調査)ができます。

ユニバーサルデザイン導入に関するコンサルティング

  1. ユニバーサルデザイン(UD)の商品・サービス、イベント、店舗などの開発に関する、コンサルティングを行います。
  2. 企業内で多様性のあるチーム作り、ダイバーシティを推進するための人材育成コンサルティング。また、障がい者雇用の支援もいたします。

企業研修

  1. 研究員が、ユニバーサルデザインの基礎、「障がいの社会モデル」という考え方に関する企業研修をいたします。商品・サービス事例もご紹介します。
  2. 「SDGs」「ダイバーシティ」などのトレンド用語解説もできます。
  3. 障がい当事者が実体験を語る「座談会形式」も人気です。

導入事例

ヤマハ発動機「電動車いす」
ヤマハ発動機が開発する電動車いす「JWシリーズ」の女性ユーザーを集め、イベントを開催。当日はリラックスした雰囲気の中で、商品開発のヒントとなる車いすへの不満や希望などを理学療法士や編集スタッフがヒアリングしました。イベントのコンテンツ制作も当団体が担当しました。レポート記事はこちら(2016年7月)

YKK「ユニバーサルデザインのファスナー」 
ファスナーの世界トップブランドYKKが、UDファスナーを開発。その過程で上肢障がいのモニター、UDファッションの専門家、作業療法士などを集め、使用感をヒアリングしました。また製品発表会、プロモーション動画に、Co-Co Lifeタレント部の車いすモデルが3名起用されました。雑誌掲載の記事はこちら動画はこちら
(2018年5月〜)

鈴木工芸所「車いす用バッグ」 
静岡県浜松市に本社がある、綿繊維の加工会社。伝統の技術を守りながらも「世の中の役に立つ、人に喜んでもらえる製品を作りたい」と、当団体にお声がけいただき、ともに車いすバッグの開発に取り組みました。車いすユーザーへのインタビュー第1弾の記事はこちら第2弾の記事はこちら。コラボバッグ完成披露記事はこちら
(2017年1月〜)

大手不動産デベロッパー「ファッションビルのUD検証」 
大規模ファッション
ビルのユニバーサル検証を担当。当団体のモニターが、ミステリーショッパー形式でビル内を歩き回り検証しました。障がい者へのインフォメーションコーナーのスタッフ対応や、エスカレーター・エレベーター・ATM・サイン類などの設備を確認。モニターによる座談会を行い、レポートをまとめました。(2014年3月)

「Co-Co Life調査部」の特徴

【モニター特性】

国内最大級 約1,600名の障がい当事者・難病患者のモニターを所有。
障がいの種類、程度、年齢、居住地域などが選べます。
特に若年層(1030代)の女性に強い団体です。

【調査員の特性】

モニターと調査員のエンゲージメントが強く、障がい当事者のモニターと直接つながっています。日頃からモニターの声を聞き、悩みを知っています。
雑誌の編集部が母体になっているため、特に定性調査が得意です。
調査員は、メディア・マーケティング、UDに関するプロ集団です。
障がい当事者の調査員を起用することもできます。
UD系の資格を持つ調査員が多数おります。(ユニバーサルデザインコーディネータ、福祉住環境コーディネーター、知的障がい者ガイドヘルパーなど)
「当事者の価値を企業ニーズに結びつけたい」という、団体としての強い信念があります(新たな価値の創造)。

【メディア活用・クリエイティブ力】

雑誌の編集部が母体なので、雑誌「Co-Co Life☆女子部」のほか当団体のWEBSNStwitter・Facebook・Instagram)なども活用できます。
チーム内にデザイナー、ライター、カメラマンなどがいるため、クリエイティブを含めたご提案ができます。
メディアの扱いを熟知しているので、スチール写真のみならず、動画やプレスリリースなども作れます。
●障がい者タレント専門の芸能プロダクションと連携し、ビジュアルがよく発信力のある障がい者タレントを起用して、御社の製品・サービスをPRすることができます。タレント個人のSNS、イベント、YouTube、音楽なども活用できます。

【安心の実績】

母体がNPO法人で、創業から13年の歴史があります。
官公庁や公的団体、一部上場企業と、すでに多数の取引があります。
●大手企業とのタイアップや、イベント開発などの実績が多数あり、複雑なプロジェクトの運用経験があります。
主要メディアで多数のご取材をいただいています(朝日新聞読売新聞NHK「おはよう日本」など)。
外部協力者が多数おります。理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、障がい者雇用の専門家、障がい者ファッションの専門家、障がい者スポーツの専門家、バリアフリー旅行の専門家、パラスポーツ選手など。

お見積もり例① UD商品・サービスの共同開発

●企業の課題:
障がい者や高齢者向けに、ユニバーサルデザイン(UD)の商品・サービス開発をしたい。
現在の商品・サービスにUDの視点を追加したい。

●「Co-Co Life調査部」からのご提案:
事前にヒアリングさせていただき、インタビューのフロー(段取り)を設計します。
インタビュー当日は、障がい者タレント・モデル3名をモニターとしてキャスティングし、御社の商品・サービス開発について座談会を行います。
その様子をプロカメラマンが撮影し、本誌にタイアップ記事として掲載。
でき上がった商品を、障がい者タレント・モデルが着用するとか、試飲・試食することも可能です。
テープ起こしは、視覚障がい者・身体障がい者のチームによる、テープ起こし専門集団に作業を依頼します。
本企画の全体をプレスリリースにまとめ、外部メディア(新聞・テレビ等)に共同開発商品として告知します。

●お見積もり例(参考):

お見積もりはあくまで例です。実施の際はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

お見積もり例② 障がい当事者モニターによる定性調査

企業の課題:
ダイバーシティ、多様性のある職場や働き方について、
障がい当事者の声を聞いてみたい。

「Co-Co Life調査部」からのご提案:
事前にヒアリングさせていただき、インタビューのフロー(段取り)を設計します。
インタビュー当日は、障がい当事者5名のモニターをお呼びして、会議室などに集まっていただき、御社の課題について話し合います。
120分ほどのインタビューを録音し、レポート化。
テープ起こしは、視覚障がい者・身体障がい者のチームによる、テープ起こし専門集団に作業を依頼します。

お見積もり例(参考):

お見積もりはあくまで例です。実施の際はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

▼人数・日程により、お見積りいたします。
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