団体概要

Co-Co Life調査部について

団体の理念

NPO施無畏(せむい)は、さまざまな障がいや病気を持つ人たちと
『こころのバリアフリー』をめざすコミュニティ団体です。

団体のフラッグシップメディア「Co-Co Life(ココライフ)☆女子部」
『ファッション』『恋愛』『グルメ』など、女性が好むカテゴリーに
障がい当事者ならではの必要情報をプラスして編集。
一歩踏み出すための「きっかけ」や、
一緒に何かを始めたいという「共感」を提供するフリーペーパーです。

このメディアを中心として、
「Co-Co Life調査部」ではダイバーシティ人材育成や、ユニバーサルデザインの商品開発の知見を提供。
「Co-Co Lifeタレント部」では、国内唯一の障がい・難病のタレント専門の
芸能プロダクション、タレント育成スクールを運営。
障がい者を主役としたサービスを多数展開しています。

障がい者ならではの価値を社会に発信し、
障がいがある人が当たり前に活躍し、
『バリアフリーという言葉がいらない社会を実現する』のが
NPO 施無畏のミッションです。

「Co-Co Life調査部」の調査員

元山文菜 Ayana Motoyama
「Co-Co Life☆女子部」編集長「Co-CoLife調査部」部長
 1980年生まれ。美容師として働くなか骨盤に疾患がみつかり、24歳で入院・手術を経験。身体に人工股関節が入り、下肢障がい者となる。
 3年間の闘病期間を利用して、4年生大学に編入。
卒業後は(株)サクラクレパス入社し、商品企画部にてプロダクトマネージャーをつとめる。2008年より富士通(株)にて営業管理業務のプロセス改善を担当。2017年に富士通を退職。2018年 株式会社リビカルを設立。現在はBPR(Business Process Reengineering)コンサルタントとして、企業向けのシステムやRPAの導入支援をおこなう。
 本業と並行して、2015年より「Co-CoLife☆女子部」編集部に参画。2016年から本誌編集長を務め、「違い」を力に変える、真のダイバーシティ&インクルージョンの実践に取り組んでいる。プライベートでは7歳の娘をもつワーキングマザー。日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞、NHK「おはよう日本」、日経WOMANほか取材多数。

扇 強太 Kyota Ohgi
「Co-CoLife調査部」事業部長
準2級ユニバーサルデザインコーディネーター
 1966年 福岡県生まれ。大学卒業後、大正製薬(株)営業部に勤務。エリアマネージャーとして、中小薬局薬店〜大手ドラッグストアまで約300社を担当。32歳で大正製薬の営業パーソン・オブ・ザ・イヤーである「イーグルアワード」を受賞。
 2002年、35歳で早稲田大学大学院アジア太平洋研究科に入学し、経営学修士(MBA)を取得。2005年から本業の傍ら、複数の社会貢献団体でプロボノとして活動。
 2012年よりNPO施無畏に参画。「Co-Co Life☆女子部」創刊号の発刊から現在まで、営業や組織運営に携わる。2018年に大正製薬を退社し、「Co-Co Life調査部」事業部長に就任。

遠藤久憲 Hisanori Endo
NPO施無畏(せむい)代表理事
「Co-Co Life☆女子部」プロデューサー
 1965年 秋田県生まれ、明治大学文学部中退。(株)サンケイリビング新聞社に勤務、アートディレクター。
 本業の傍ら、2007年から前身の障がい者向けマガジン「Co-Co Life」の発行にボランティアで関わり、500名を超える障がい者を取材。2011年1月、資金難のため「Co-Co Life」を休刊。直後に東日本大震災が発生し、被災地ボランティアに参加。被災地を見続ける中で、障がい者支援への思いを再び熱くし、2012年、女性向けフリーペーパーとして「Co-Co Life☆女子部」を仲間とともに再創刊する。
 2015年5月から、NPO施無畏の代表理事に就任。以降、会社員をしながらボランティアで組織運営に携わる。東京大学、早稲田大学、東北芸術工科大学大学院など講演多数。メディア出演多数。

守山菜穂子 Naoko Moriyama
「Co-Co Life☆女子部」編集部エディター「Co-CoLife調査部」調査員
準2級ユニバーサルデザインコーディネーター
 
 1975年 千葉県生まれ、多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。読売広告社を経て2000年(株)小学館に入社。広告局にて、ファッション雑誌などの企業タイアップ記事制作、コラボ商品開発に携わる。
 2014年に独立起業。株式会社ミント・ブランディング代表取締役/ブランドコンサルタントとして、企業のブランディング支援を行う。2018年より日経BP総研 コミュニケーションラボ 客員研究員に就任。
 家族に病気や障がいの人がいることから、2013年にボランティアで「Co-Co Life☆女子部」編集部に参画。エディターとして誌面の取材や、編集スタッフ・障がい者タレントの育成に携わる。ダイバーシティ/UDに関する講演実績に、東京都主催「障害者差別解消シンポジウム2019」基調講演、一般社団法人 日本ショッピングセンター協会、
日本財団、文化服装学院など多数。

岡安 均 Hitoshi Okayasu
「Co-Co Life☆女子部」営業部長
福祉住環境コーディネーター
 京都府出身、早稲田大学政治経済学部経済学科卒。1988年 広告会社(株)I&S(現I&S BBDO)入社。以降29年に渡り、マスメディアを通じた企業マーケティング、コミュニケーションの戦略立案・計画実行に携わる。
 本業の傍ら、2014年より、「Co-Co Life☆女子部」の活動にボランティアで参画。営業スタッフとして雑誌発行の一翼を担う。
 2016年 I&SBBDOを退職。2017年「Co-Co Life☆女子部」の営業部長に転身。企業のタイアップ広告、ユニバーサルデザインに関する商品開発に携わる。2018年より「Co-Co Lifeタレント部」代表に就任。フジテレビ「FNN PRIME」、スポーツ報知など取材多数。

野崎 恵美子 Emiko Nozaki
「Co-Co Life☆女子部」ライター 「Co-CoLife調査部」調査員 
視覚障がい(弱視) 社会福祉士
 5歳の時に網膜色素変性症と診断される。 高校大学時代は韓国語を学び、短期留学も経験。 2008年、法政大学国際文化学部国際文化学科文化情報コース卒。 
 大学卒業後は印刷会社の営業職や高齢者施設で介護職、建設会社で営業事務として勤務。 2018年より「Co-CoLife☆女子部」にライターとして参加

 

 

榎本 佑紀 Yuki Enomoto
「Co-Co Life☆女子部」ライター、事務局担当 「Co-CoLife調査部」調査員
 1991年東京生まれ。出生時のトラブルにより、脳性まひアテトーゼ型となる。小中高と普通学級に通学。私立二松学舎大学 国際政治経済学部 卒業。
 大学卒業後、就労支援A型事業所で勤務の傍ら、2016年4月よりCo-Co Life☆女子部ライターとしての活動開始。 2018年に、Co-Co Life☆女子部事務局担当に。現在は、記事の執筆と事務局業務を担当している。 英検準2級、ニュース検定3級所持。

 

 

岡安 光雄 Mitsuo Okayasu
「Co-CoLife調査部」調査員
第二種情報処理技術者
 
 1969年 千葉県生まれ、高校在学中からJAC(ジャパン・アクション・クラブ)に17期生として入団。練習中ミニトランポリンの着地に失敗して首を骨折して頸髄損傷(C5B)になり車いす生活になる。
 1992年にソフトウエア開発会社にて在宅勤務としてデータベース構築業に携わる。 2000年に独立起業、IT系の(有)ミッツコミュニケーションズの代表取締役に就任。
 本業の傍ら、2018年より、「Co-Co Lifeタレント部」の活動にボランティアで参画。 主にWebスタッフとしてHPやSNS系の一翼を担う。 

 (有)ミッツコミュニケーションズの主力商品「へルパーアシスト」はASP事業として全国でご利用いただいております。 ※へルパーアシストとは障害者総合支援法での訪問介護向けソフトの事です。  

団体概要

TOPICS▶︎「Co-Co Life調査部」を運営する団体「特定非営利活動法人 施無畏(せむい)」は、東京都が登録する平成30年度(2019年)「東京都『心のバリアフリー』サポート企業」に選ばれました。詳細はこちら

▼団体概要

団体名:特定非営利活動法人 施無畏(せむい)
所在地:〒102-0084 東京都千代田区2-5-2 麹町駅プラザ901
団体公式サイト:http://www.co-co.ne.jp/
団体設立:2006年9月1日
団体の活動内容:
  1. フリーペーパー「Co-Co Life ☆女子部」の発行ならびに
   イベントやデジタルメディアの開発
  2. タレントマネジメント事業
  3. ユニバーサルデザインに関するコンサルティング事業
  4. 商品開発とそれに付帯関連する事業
団体役員:8名
 ・代表理事:遠藤 久憲
 ・副理事長:扇 強太
 ・副理事長:守山 菜穂子
 ・理事:  元山 文菜
 ・理事:  岡安 均
 ・理事:  関 由佳
 ・理事:  大倉 伸三
 ・理事:  田中 康路
 ・監事:  直原 康人
社員(正会員):14名

▼主な取引先
【官公庁】
・東京都庁
・東京・新宿区役所
・千葉市役所
・佐賀県庁

【調査会社】
・株式会社 日経リサーチ
・株式会社ミライロ

【民間企業】
・ヤマハ発動機株式会社
・YKK株式会社
・三菱地所株式会社
・大日本印刷株式会社
・株式会社 丸井(マルイ)
・イオングループ リフォームスタジオ株式会社

【放送局・メディア・イベント】
・日本放送協会(NHK)
・株式会社TBSテレビ株式会社
・ヤフー株式会社
・株式会社日テレイベンツ

【大学・専門学校】
・東京大学
・早稲田大学
・実践女子大学
・文化服装学院

【公益団体】
・日本財団
・公益社団法人東京都障害者スポーツ協会
・一般社団法人 国際せきずい損傷リハビリテーション協会
・一般社団法人スポーツオブハート 

 ほか多数

フリーペーパー概要

雑誌名:「Co-Co Life(ココライフ)☆女子部」
判形:B5版
発行部数:22,000部
創刊:2012年8月
発行頻度:季刊(毎年2月、5月、8月、11月)
発行形態:フリーペーパー
コンセプト:障がいや難病の女性が、何かアクションをおこすきっかけ提供メディア
読者サポーター:全国約1,600名(2019年5月現在)
設置場所:上記の読者サポーターに直接、配送しているほか、全国の障がい者タッチポイント(病院、リハビリ施設、福祉施設、市区町村の福祉課、障がい者雇用に積極的に取り組む企業など)に設置

編集部ツイッター @co_colife
編集部Facebook @CoCoLife.Magazin
編集部Instagram @co_co.life

主な調査タイトル

障がい者のお金に関する調査

実施の背景本調査は、障がい者の収入や資産運用に加え、日頃のお金の使い方や困りごとについて、アンケートを実施し、障がいが個々の経済事情にどう影響を与えているのかを明…

働く女性イメージ

障がい者の就労に関する調査

実施の背景 働くことは、人生における大きなファクター。2018年4月には障害者雇用促進法が改正され、法廷雇用率が2.2%に引き上げられました。法改正が実際の雇用にどう影…