心のバリアフリーアプリ「&HAND」実証実験に参加

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福岡・西鉄福岡(天神)駅近辺で
街なか手助けサポートプロジェクト「たすけっと」実証実験に参加

本企画は、大日本印刷株式会社様からの依頼で、2018年の大阪、神奈川・川崎に引き続いての参加です。

2019年2月9日、街中の移動に困っている人と手助けしたい人を LINEの公式アカウントでつなぐサービス「&HAND(アンドハンド)」の実証実験が行われました。
本サービスは、大日本印刷が提供しているものです。

今回は、手助けを必要とする側の代表として雑誌「Co-Co Life女子部」の読者を中心とした、9名の車いすユーザーが参加しました。

まずは実証実験エリアである福岡・西鉄福岡駅周辺でサービスを試してみました。実験にはサポート役の方も事前に数名お願いしてあり、体験後にサポートする側・される側の双方が、お互いのマッチングの様子、システムの長所・短所、感想を女子会(お茶会)で語り合うという調査企画でした。

サポート役として活躍した方の中には、元々実験のために依頼して来ていただいた以外の方もいらっしゃいました。
あとから聞いてみると、当日たまたま居合わせることになって、飛び入り参加したとのことでした。
それが本来の姿であるものの、まだ実験段階ゆえ、それほど熱心なサポーターが現れるとは想定していなかったので驚きと感激が一層深まりました。

その後のお茶会では、サポートする側の率直な意見もたくさん頂きました。
ケーキを食べながら大盛り上がりで、楽しい女子会を提供できました。


東京の新宿駅西口でも
「“ふらっと”スマホで助け合いサービス」の実験に参加

同じく2019年の2月14日(木)~2月24日(日)は新宿でも実証実験を行いました。
「車いすユーザー」「聴覚障がい当事者」「ヘルプマークユーザー」計20名以上の「Co-Co Life女子部」読者が参加。

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障がいの種類によって困りごとが違い、また、障がい種が一緒でも困りごとは人それぞれ千差万別。
障がい当事者ならびに実証実験の関係者が、それを実感できる機会となりました。

以前の神奈川県・川崎での実験に参加したメンバーからは、「LINEアプリが使いやすくなった」といった感想や、さらに改善して欲しいポイントの指摘もあり、有意義な実験でした。

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